広告情報

【おすすめ】リスティング広告代理店の賢い選び方-STAR株式会社のサービスを徹底解剖

みなさんこんにちは!
STAR株式会社 代表の山下です!
昨今、ビジネスを行っていく上で、もはや必須の取り組みとなっているWEB広告。
今回は具体的な失敗しない賢い広告代理店の選び方と、
STAR株式会社(弊社)のサービス内容を徹底的に解剖していきたいと思います!
弊社は営業マン0人の会社ですので、この記事読んでいただき弊社の魅力が伝われば幸いです!(ど正直・・・。)

今回の記事は大きく2つの章に分かれております。

そもそもWEB広告運用代行を代理店に任せる意味はあるのか?
という質問も普段からよく頂くのですが、
結論から申し上げますと「無駄なく的確に運用できるのであれば代理店は必要ない」という答えになります。

しかし、私自身2008年から約13年間WEBマーケティング、特にWEB広告に向き合わせていただいた中で、
無駄なく的確に運用できている広告アカウントはほぼ見たことがありません。

広告代理店の手数料は業界平均20%ですが、広告代理店に運用を任せることで、
・クリック単価を20%削減できたら?
・CVR(コンバージョン率)を20%高めることができたら?
・無駄クリックを20%削減できたら?
という可能性を考えると一度代理店運用を検討してみてもいいかなというのが見解です。

現在広告代理店に依頼している企業さんも、
なんとなくの付き合いで代理店と契約されているパターンもよくお聞きします。
本当に自社のWEBマーケティングを成功させる上で、
今の代理店が最適なのかぜひこの記事を読んでいただいて見直していただければ幸いです。
(現在集客などに困っている広告代理店や、新規に開業した方なども参考にしていただければ幸いです。

【前半】広告代理店の選び方

この記事の前半は広告代理店の選び方について書かせていただきます。
先ほども述べさせていただいておりますが、
私は2008年から約13年間、500社以上のコンサルティングを行ってまいりました。
その中で思うことは「広告代理店の大半はクライアント側にリスクがあるサービスを提供しているな」と感じております。
正直”営業が上手いだけの代理店”は数多く存在しております。
そんな代理店と契約して後悔しないためにもぜひこの章を参考にしてください!

1、夢物語を語る営業マンには要注意

広告代理店だけではなくどの業界にも、契約を取るために理想的な夢物語だけを語る営業マンはいるものです・・・。
弊社も相見積もりになった時にシミュレーションを求められるのですが、
私たちは「いかに固く、現実的なシミュレーションを提出するか」を心がけておりますので、
ほとんどの場合弊社のシミュレーションは他社と比べて”辛い”です。

広告代理店のゴールは契約を取ることではなく、
クライアントの広告のパフォーマンスを最適化し、最大化するということですので、
契約前のお打ち合わせはなるべく甘い夢物語を話すよりも、目標に対して厳しいものは厳しいと言ってくれ、
達成できそうなのであればその理屈を具体的に伝えてくれる代理店を選ぶことが得策
と言えます。

京セラや第二電電(現KDDI)の創業者である稲盛 和夫氏もこうおっしゃっています。
「悲観的に計画し、楽観的に実行する」
口車に乗せられて契約するよりも、しっかりと見極めて代理店を選びましょう。

2、契約後の担当は誰になる?

契約後の担当に関しては、契約とは関係がない部分になりますので、
ついつい聞きそびれることもあるかと思いますが、
窓口(ディレクターまたは営業担当ともいう)と、運用者は誰になるのか。
またそれぞれどのぐらいの経歴と実績があるのか?は必ず聞いてください。

昔、東京でGoogleのカンファレンスがあったときにある代理店の営業担当と運用者と名刺交換をさせていただいたのですが、
その運用者が新卒1年目の女の子で月間1,000万円のアカウントの運用を任されていると誇らしげに言っている横で、
明るく笑っている営業担当を見て、ゾッとしました。
社内で広告運用を行うとなった場合新卒1年目の右も左もわからない社員に、
月間1,000万円、年間1億2,000万円の予算を預けられますか?

せっかく手数料を数百万円払ってプロの代理店に依頼しているのに担当が新人とは・・・。
本末転倒ですよね。
また初めは良い担当がついてくれていたけど、退職して担当が変わってから全然良くなくなってしまった・・・。
という事案もよく聞きます。
一緒に御社のビジネスを盛り上げてくれる”プロ”のパートナーなのか?
しっかりと見極めましょう。
契約前と契約後と担当が変わる場合は必ず、契約後の担当と話してから契約を決めましょう。

3、運用者と定期的に話すことができる?

契約後、最低でも月に1度は定例MTGを組んでくれる代理店と契約することは必須ですが、
(これは月の広告予算が少額(10万円とか)でもです。少額でもレポートが送られてくるだけというような代理店と付き合うのはやめましょう)
営業担当だけではなく、運用者と直接話せるかどうかもぜひ契約前に確認しましょう。
”ほとんどの営業担当はさほど広告アカウントの中身を把握しておりません”
いろんな質問をしても「確認して折り返します」と言われることが多いでしょう。
(僕はこういう担当者をスーツを着た伝書鳩と呼んでいます。。。笑)
最前線でキーワードや広告文、バナーを調整し、レポーティングし、分析しているのは運用者です。
要はこの広告運用での現状把握が細かいところまでできているのが運用者ということになります。
なるべく運用者と直接話すことができる広告代理店にお仕事を依頼しましょう。

4、契約期間の有無は?

これはわざわざお伝えすることでもないかもしれませんが、
WEB広告の運用に契約期間は必要ありません!
3ヶ月とか、6ヶ月とか契約期間がある場合は100%その代理店の都合といってもいいでしょう。
ちなみに弊社STAR株式会社は契約期間を設けていないので、
言っていることと、やっていることが違っていれば、いつでも解約してくださいという
背水の陣スタイルでサービス提供を行っておりますが、
もちろんこれは”初月から広告効果を出せる”ということではありません。
WEB広告をはじめて、キーワードの調整をしたり、バナーのテストをしたり、
さまざまなターゲティングや媒体を試してみたりと効果を出すまでに3ヶ月〜6ヶ月と時間がかかることは大いにあります。
しかし夢物語のようなシミュレーションを出してきて契約したけど、全く効果がなかった時、
さらにそれに対して大した改善提案も出してこない、その上「契約期間があるので」と解約はさせてくれない・・・。
そんな広告代理店と契約を続けたいと思いますか?

クライアント側もせっかく契約したのに解約したいわけではもちろんないと思います。
できれば長くいい関係を構築していける代理店を選びたいはずです。
そこに契約期間は必要なく、いい関係を構築していけそうであれば継続するし、そうでなければ解約をする。でいいと思っています。
それを代理店側の都合で契約期間を決めるとはナンセンスですね。

5、初期費用はかかる?

これは初期費用がないから良いとか、あるから悪いという話ではありませんが・・・。
弊社は6年間一度も初期費用をいただいたことがありません。
それで会社として利益率が悪くなると言ったことはありませんでした。
初期費用があるから構築をしっかりしてくれる。逆に初期費用がないから構築が乱雑ということは全くもってないと思います。
最高のパフォーマンスを出すために初期構築に時間をかけるのは当たり前
その後の運用でクライアントに成果をあげてもらい、契約を継続していただいたり、増額していただいたりして、代理店もしっかりと手数料をいただく。そうやっていい関係でお互いのビジネスが成り立っていくという方が美しいと思いませんか?

6、手数料はどのぐらいが最適?

運用手数料の業界平均は広告費用の20%です。(例えば広告費が100万円だったら手数料は20万円)
かなり安いところで10%、そして高いところで40%のところもあります。
広告運用は日々の予算や入札の調節や、キーワードのチェック、広告文やクリエティブのテスト、
レポーティング作業にLPの改善などやり出したらキリがないほどの作業があります。
運用手数料10%の会社がどうやって成り立っているのかは不明ですが、
生産的に考えて手数料が安いということは、
社員の給料が低いか、運用に手間や時間をかけていないかどちらか
だと思います。

経験のない素人の方が広告運用をするのと比べて、
手数料20%分のコストの削減や費用対効果の改善は難しくありません

それを鑑みると、社内で知見のない担当を雇って人件費と時間をかけて運用を行うよりも、
信頼できる代理店に任せて費用対効果を高め続けてもらったほうが得策と言えるのではないでしょうか?

ちなみに弊社のサービスも基本的には運用手数料は20%ですが、
運用手数料の部分だけコンバージョンの数によって変動する成果報酬型のサービスもございます。

7、アカウントは公開してくれる?

広告の運用アカウントを公開している代理店と、公開してくれない代理店がいます。
STAR株式会社は広告アカウントを公開しているのですが公開していない代理店は数多く存在します。
そのほとんどは「広告アカウントにノウハウが詰まっているから」ということ理由に公開してくれませんが、
それは裏を返せば「これからこのアカウントは進化していかない」と言う意味にも聞こえます。
実はアカウントを公開していない本当の理由は、
実際にはちゃんとした運用を行っていないからということも非常に多いです。
他の代理店などに見られ、リプレイス(乗り換え)を恐れて公開していません。

弊社は今まで希望するクライアントには広告アカウントを公開してきましたが、
それを理由に乗り換えられたり、自社運用に切り替えられたりと言ったことはほぼありません。
なぜなら広告アカウントは生き物であり、常に調節を続けていくので、
今の状態を真似してもそれはもう古い構成だからです。
過去に大手広告代理店が広告アカウントを公開していないことをいいことに、
多額の上乗せをして請求したと言うニュースが流れました。
広告アカウントが公開されていない以上、その可能性もあることは頭の片隅に入れておくと良いかと思います。

8、その代理店は普段どうやって集客している?

普段から、訪問や電話営業を盛んに行われている広告代理店が多く存在しますが、
私からすると「WEBマーケティング会社なんだからWEBマーケティングで集客したらいいのに」と思います。
むしろ電話営業を続けることで自社のブランドも失墜していくのでは?と思うほどです。
おかげさまでSTAR株式会社は営業マン0名で増収増益を続けております。
月間10件ほどの、サイトからのお問い合わせや紹介をいただいて弊社の経営は成り立っております。
(対応ができないので自社サイトの広告運用も1年のうち8割ぐらいは止めております)
やはりWEBマーケティングを生業としている以上、
WEBを通じてブランディングを行い、質の高い顧客を獲得すると言うのは最低限の自社での取り組みではないでしょうか?
また営業マンが電話営業をしていると言うことは、
・電話代
・リスト代
・営業スペースの家賃
・営業マンの人件費・経費
と多額の経費がかかっているはずです。
その経費は”現在契約している顧客の利益から出ている”のではないでしょうか?
そう言った会社は、能力の高い運用者を雇えなかったり、
運用自体に時間をかけることができないので、運用も乱雑になっていくと安易に予想できます。

私であれば、幸せそうな占い師に占いをしてほしいし、
おしゃれな店員さんから服を買いたいし、
グルメなマスターの経営するご飯屋さんに行きたいと考えているのと同じように、
WEBマーケティングでブランディングと集客ができている代理店に依頼したいなと思います。

9、レポートや定例会の頻度は?

「現在、広告代理店に運用を任しているけど、毎月レポートが送られてくるだけ。」
と言うクライアントからの相談が非常に多くて、私は13年間びっくりしっぱなし

です。
(逆にそれでよく経営できているなと思うほどです)

そう言った代理店は、絶対と言っていいほど広告アカウントは公開してくれないので、
仕方なくレポートだけ送ってもらい、現状の分析をさせていただいております。

しかし、レポートも
媒体別、キャンペーン別、月別、日別、キーワード100個ぐらいと言った簡素なレポートしか出していない代理店も多く存在します。
そんなレポートをもらっても何がよくて何が悪いかわからないし、分析なんてとてもできません。
プロが見て分析できないのだから、広告運用における素人のクライアントはチンプンカンプンだろうなと思います。

契約前に「提出されるレポートの雛形を見せてください」と伝えてください。

定例のミーティングも最低でも月に1回、
先月の運用の内容、数字の共有、目標との乖離、現状の課題、そしてそれに対する解決策(仮説)

そのぐらいはしっかりと報告してもらいたいものです。

10、提案の幅は?LP(ランディングページ)やオファーの提案はしてくれる?

広告運用であれば広告運用しか対応してくれない広告代理店も非常に多く存在します。
広告運用に関わるところでは、せめてLP(ランディングページ)の制作や改善提案、
競合調査を行った上でのオファーの提案などはしてもらうべき
でしょう。
LP(ランディングページ)を改善し、CVR(コンバージョン率)を高めることも広告運用の一部ではないでしょうか?
最低限以下の提案は広告運用と一緒に改善提案はしてくれるか聞いてみてください。
・ヒートマップツールなどを使用したLP(ランディングページ)の改善提案
・競合調査を行い、他社と比較した上でのサービスの強みや料金体系、初回オファーなどの改善提案
・EFO(エントリーフォームの最適化)の提案
・Google Analyticsを使用し解析したWEBサイトの改修提案
・SNS広告、ディスプレイ広告のクリエイティブ提案とその頻度

11、運用途中の予算移動や減額、停止は可能?

契約期間があるかないかの理屈と同じようなことになりますが、
例えば初めはYahoo30万円、Google30万円、Facebook30万円と予算を決めて広告運用を開始しても、
YahooとGoogleは良くてもFacebookが悪いなど媒体ごとの差は必ずといっていいほど生じてきます。
その時にFacebookの予算を10万円に減らしてYahooとGoogleに振り分けましょうと言う柔軟な提案・対応を即座に行ってくれるのかも大切です。

稀にですが全くもって反響が振るわず、
媒体ごとの予算を見直しても、クリエイティブを変えても、ターゲティングを変えても、全く効果がでないアカウントもあります。
そう言った時は、正直、LP(ランディングページ)を変えるか、サービスを進化させるかしないと続けていても効果は上がりません。
その時に、お預かりしている予算をお客様の大切なお金だと思って、停止の提案ができるかどうかも、非常に大切だと思います。
中にはどんな理由があっても、手続きがあるので月末まで停止できません。などという代理店が存在しますが、広告の停止をする作業に1分もかかりません。
ボタンをポチッとしたら広告は停止できます。なんの手続きも必要ありません。
停止したい時は停止してとはっきり伝えないとお金が勿体無いですよね。

12、大手がいいの?中小企業がいいの?フリーランスがいいの?

広告の運用代理店を探すとき、大手がいいのか中小企業がいいのか、フリーランスがいいのかは
現状の予算から考えるといいと思います。

まず広告の予算が月間3,000万円以上ある会社さんは、
大手広告代理店を選ぶという選択肢があっても良いかと思いますが、
数百万円以下の規模だと大した運用者やディレクターは出てきてくれないことが多いでしょう。
また大手広告代理店は部署移動や退職で人の入れ替わりも激しいので担当が頻繁に変わります。

逆にフリーランスはどうでしょうか?
実際に能力値が高く広告代理店で何年もバリバリ実績を積んだ方であればいいかと思うのですが、
WEBマーケティングは仕入れもなく、場所も選ばない分、独立はしやすいので
1〜2年ぐらいの経験でわかった気になって独立する運用者を何人もみてきましたが、
ほぼ100%仕事がなくなってアルバイトをしながらしていたり、
クラウドワークスなどで安い仕事を請け負ったりとしています。

またそう言ったフリーランスはお金がないので何かあった時に補填などをすることもできないでしょう。
そう言った面でもフリーランスは非常にリスクが高いように思います。
ではその中でどこに依頼するのが一番いいでしょうか?
私は正直、代表か役員、部長クラスが担当として着くぐらいの規模の中小企業ぐらいが一番良いと思っています。
その理由としましては
・代表や役員となると、ほとんど退職することがないのでずっと担当をしてもらうことができる
(窓口からは外れてもミーティングに参加したり関係性を継続しているなど)
・決定権があるので何かあった時の対処が早い(何か事故が発生した時の補填、広告の停止など)
・自分も経営をしているのでクライアントのさまざまな状況に親身になれる(状況に応じて支払いを待ってくれるなど)
・WEB以外にも様々な交友関係があり何か困ったことがあったときに相談に乗ってくれやすい(卸業者や建築、資金調達など)
・仕事を依頼するだけではなく、逆にお客さんになってくれる(私はよく贔屓にしてくれるクライアントが運営しているご飯屋さんや美容室に行ったり買い物をしたりします)
こういった持ちつ持たれつと言う関係性を築けるのも代表か役員クラスと付き合う利点です。
またそのぐらいの規模の会社は、人数が少ないので教育も行き届きやすく、スタッフによる能力の差も小さいのも利点ですね。

13、明確な目標設計をする代理店を選ぶ

意外と多くてびっくりされる方も多いかと思うのですが、
広告運用においての目標設計を行わずに運用をスタートする代理店がいらっしゃいます。
(コンバージョン測定の設定を行なっていない代理店も多数見かけました。設定は別料金とのことでした・・・。)

明確に目標設計を行なってから広告の運用を行なっていかないと、
広告自体が良かったのか悪かったのか評価することができません。
ふわっとアクセス数が多かったので認知にはつながりましたよね!と自信満々にいう代理店には気をつけましょう。

14、完全成果報酬の代理店は魅力的?

広告代理店の中には、比較サイトやメディアなども持っていて「広告費用も含めて完全成果報酬」の会社も存在します。
もちろん、広告費用も含めて完全成果報酬で、かつ、件数もしっかりと詰めるのであればとても良い代理店と言えますが、実際そういった代理店は、
・運用が消極的なので件数を積むことができない。
・完全成果報酬と言いながらも、初期費用や毎月の謎の管理費用が発生する。
・商品名やブランド名での検索広告、またリターゲティングのみといった御社の知名度を利用してコンバージョンを稼いでいる
などがよくあります。
もし、完全成果報酬という代理店からの話があれば、初期費用や管理費用、契約期間だけではなく、
指名ワードでの広告出稿の禁止と、既存のアクセスに関してのリターゲティング広告の出稿の禁止
は条件として提示したほうがいいでしょう。

【後半】STARのサービスを徹底解剖!120%クライアント目線のサービスと在り方。

前半では広告代理店の選び方をご紹介させていただきました。
かなり詳しく良い代理店、悪い代理店の特徴を記載させていただいたので少し読み疲れているところだとは思いますが、
もう少しお付き合いいただければ幸いです。

弊社、STAR株式会社(旧:株式会社harunohi、あの有名な事件をおこした、はれのひ株式会社とは何の関係もございません。笑)は2015年に設立した会社になります。
理念は「Best Partner」ということで広告代理店として、クライアントのBest Partnerであり続けるために、
常に最先端であることと、常に高いクォリティを提供し続けること、常に成果に貪欲であることを心がけており、少数精鋭で事業を行っております。

前半でも記載させていただいている通り、弊社は営業マン0人で増収増益を続けることができております。
(私、代表の山下ももともと運用者です。)
その理由をこの後半でご紹介させていただければと考えております。

1、初期費用0円、初月手数料0円、契約期間なしでまずは代理店としての力量を試せる

広告代理店としての強みは何があげられますでしょうか?
運用実績や保有資格などはどの代理店も謳っている強みであり、それだけを謳っても差別化は難しいと考えています。

弊社は「Fair trade Marketing」というサービス名で事業展開しているのですが、
それはFair trade=公正な取引を意味しています。

私自身2008年からこの業界に携わらせていただいておりますが、
クライアント側にリスクがあるサービス体系の会社がほとんどだと思っています。
どんな実績があっても、どんな資格を保有していても、営業マンがどんなに優秀でも
「その代理店が良いかどうかは契約してみるまでわからない!」これが事実です。

なので、クライアントが安心して弊社の代理店としての力量を試してもらえるために、
初期費用0円、初月運用手数料0円、契約期間の縛りなしという形の契約にしています。
要は”広告費用の実費のみ”で代理店運用を試すことができる。という意味になります。

実はこのサービスの形にしているのは、もう一つ理由があります。
それは”営業工数をかけたくない”というところです。
営業に工数をかけるということは、
今のクライアントからいただいている売り上げを使用するということになります。
営業に工数をかけないように、提案をしたクライアントには契約をしていただけるように、
既存のクライアントにしっかりと時間をかけられるようにこのようなサービスの形にしております。

2、全てのクライアントに代表の山下が関わっています

私は、2008年から500社以上のクライアントのWEBマーケティングに携わってまいりました。
月5万円の個人事業主から、月1,000万円の上場企業まで幅広く、
それも広告運用だけではなく、LP(ランディングページの改善)や、ECサイト(通販サイト)の構築、
SEO、アフィリエイト、LINE公式アカウントやSNSのコンサルティングなど幅広い形でサポートを行ってまいりました。その経験から言えることは
「1ヶ月ぐらい運用をさせていただいたら、このマーケティングがうまくいくか、うまくいかないかわかる。」ということです。
うまくいかない時があっても、今までのノウハウから改善策の引き出しは多いほうだと自負しております。
クライアントのお金は自分のお金だと思って、常に前のめりでスピーディーに改善提案を行っております。
弊社は少数精鋭で、会社の拡大思考も持っておりませんので、自分で責任が取れる範囲の件数しか請け負っておりません。
それが弊社の提供するサービスのクォリティに直結していると考えております。

3、LP(ランディングページ)やバナーのクォリティも自身あり

いくら広告運用を綺麗に行っていても、LP(ランディングページ)やバナーが整っていなければ成果を上げることはできませんし、
その逆も然りです。
弊社では広告運用だけではなく、効果的なLP(ランディングページ)の製作も請け負っております。
LPに関しては作って終わりではなく、
ヒートマップツールなどを使って改善改良を行っていくことも必要になってきます。
弊社では広告運用代行を依頼いただいているクライアントには無料でヒートマップツールを設置させていただいております。

■制作実績


ラーメン求人LP

人材派遣 BtoB向けLP

クラウドファンディング BtoB向けLP

マーケティングスクールLP

キッズインフルエンサースクール

4、定例の報告会は月に1回以上必ず実施

予算がいくらのクライアントであっても、毎月必ず対面か、ZOOMで定例の報告会を実施しております。
報告会では、現状の数字の報告、目標数値との乖離、現状の課題、課題を解決するための仮説をお伝えさせていただきます。
毎月レポートを送ってくるだけ、連絡もクライアントからしないとしてこない、という代理店の話をよくお聞きしますが、
私たちはこの報告会を非常に大切に考えております。
報告会が定期的にあることで運用者はクライアントの温度感を肌で感じることができます。
広告運用は非常に地味で、いつの間にか”作業”になってしまいがちです。
この運用の先にクライアントがいることを想像しながら運用してほしいと考えております。

またクライアントとコミュニケーションを多く取ることで、
クライアントも徐々にWEB広告のことが分かってきたり、
変化を感じることができたり、用語を覚えてきたりすることができます。

クライアントにWEB広告に興味を持ってもらい、
丸投げの外注ではなく、一緒になってWEB広告を成功させるパートナーとしていれるため
に、
定例の報告会は必ず実施させていただきます。

5、社員の幸福度が高く、視座も高い

私自身、致知を読む35歳以下の人間学の勉強会「関西致知若獅子の会」の代表世話人をさせていただいているのですが、
もちろんスタッフも全員「致知」を購読しております。
毎月「致知」を読むことで、一人一人がなぜ何のために生き、なぜ何のために働いているのか?を真剣に考えています。
STAR株式会社には誰一人として「やらされている」と感じながら「給料のためだけに」働いているスタッフはいません。
営業マンではないのでコミュニケーション能力はそんなに高くはありませんが(笑)、
どこに出してもはずかしくないスタッフが働いてくれています。

また一人一人に独立願望があり、
STAR株式会社はその考えを応援しているし、推奨しております。一人一人は会社の従業員である前に、自分の人生の経営者です。日々お仕事をいただき私たちが生活できているということに感謝し、責任を持ち業務に励んでおります。

私のキャラが目立つので、よくワンマン経営に間違えられますが、STAR株式会社はチーム経営と言い切れます。一人一人に得意な強みがあって、みんなでクライアントの成果に対して補い合いながら業務を行っております。これも少数精鋭ならではの、強みだと考えております。

6、その他の強み

・運用している広告アカウントは全て公開しております。(閲覧権限のみ)
月途中の予算アロケーションや減額、停止も可能。
・毎回ミーティングには運用者も参加します。
・スクールの運営も行っているのでインハウス化の相談も可能
Google Analytics、タグマネージャーは無料で設定します。

【法人向け WEB広告インハウス化支援サービス】

WEB広告を社内で運用できるようになりたい」という企業様向けに、インハウス(自社運用)化支援のサービスを行っております。インハウスでWEB広告(リスティング広告、ディスプレイ広告、SNS広告など)を行うことで、経費の削減や施策のスピードアップに繋がります。

\こんな方のためのサービスです/
→毎月の代理店手数料が高額なので削減したい
→現在、WEB広告運用のパフォーマンスが横ばいで改善傾向にない
→現在の代理店の対応が遅く、施策が後手に回っている
→社内にWEBマーケティングを学びたい意欲があるスタッフが在籍している

【最後に】

だいぶ長くなりましたが
「リスティング広告代理店の賢い選び方-STAR株式会社のサービスを徹底解剖」はいかがだったでしょうか?
今、WEB広告代理店を探されている方にとって有益な情報になっていることを願います。
現在STAR株式会社では毎月5社ほどの新規のクライアントを受け入れております
もしこの記事を読んで興味を持っていただけましたら、お問い合わせいただけると幸いです。
現在広告運用を行っている会社におきましては、アカウントを公開していただければ
無料でアカウント解析を実施させていただいております。
アカウント解析を行って改善点が出てくる可能性は90%以上です。
10社のうち9社は必ず改善点が見つかります。

ぜひそちらもご活用いただき、御社のWEBマーケティングの成功に役立てていただければと思っております。

The following two tabs change content below.

山下佳二宏

STAR株式会社 代表取締役/ STARマーケティングスクール 学校長/ 株式会社グッドブリッジ 相談役/ 株式会社LUXE 相談役/ 関西致知若獅子の会 代表世話人 【WEBマーケティング歴】 2008年からSEOの営業をきっかけに約13年間、500社以上のクライアントをサポート。 月間予算5万円の個人事業主から1,000万円以上の上場企業まで幅広くサポート。 得意領域は、Yahoo、Google、SNSなどのWEB広告運用だが、 広告媒体選定のプランニングだけではなく、ランディングページの改善や、 SNSを活用した集客の提案など幅広い知識でクライアントをサポートしている。

最新記事 by 山下佳二宏 (全て見る)

TOP